結局、葉酸サプリは普段から飲んでるファンケル商品にした

妊娠が発覚してからつわりかかなりひどかったのと、重労働を余儀なくされる仕事柄、退職を決意しました。
仕事を辞めるという選択を取る人も少なくないと思いますが、重労働、体の負担にならなければ働き続けてもいいと思います。
妊娠期間中はサプリメントで葉酸を摂るよう指示されたためちゃんと飲んでいました。また、貧血気味だったので、処方された鉄剤だけでなく鉄分の多い食材を摂るように心がけていました。妊婦生活を送る中、心掛けたい事は、食べ物や栄養バランスを見つめ直すことです。自分で栄養を摂取することができない赤ちゃんは母親から栄養をとるので、気をつけなければいけません。
ダメなものの中でカフェインがあります。コーヒー、ウーロン茶、紅茶などのカフェインを含む飲料は控え、お酒やタバコもやめることです。
また、カップラーメンなど簡単にできるようなインスタントは塩分が多いので控えてください。食事は家庭的なものにすることが大事です。

みかんやいちごのようなフルーツを食べるのもいいですよ。
スイミングならマタニティ用のクラスもあるのでお勧めです。特に妊娠後期、お腹が大きくなって歩くのも辛くなってくるので、水中での運動は実に気持ちがいいものですよ。

ただし、必ずかかりつけ医と相談をしてからにしましょう。

動きが浮力で身体が軽くなることで楽です。マタママばかりなら、相互に心情を察しやすいですし、赤ちゃんを出産後、ベビースイミングに通えば、さらにママ友の輪が広がります。妊娠しているときは自分は健康だと思っていても、想像以上に体は疲れやすくなっています。

私は妊婦検診での経過は順調だったので安定期に入った妊娠5ヶ月目以降から旅行に行くことも多かったのですが、妊娠前と同じような行動は取れませんでした。

休憩も取らずに歩き続けているとお腹の張りが気になってくるため、何回でも休憩をとるようにして、以前よりもゆっくりと過ごすことにしました。また、旅行に際して事前に担当医に相談をしてみたところ、日帰りよりも宿泊を勧められました。
妊娠中は眠くなるので、つい昼寝をしてしまいがちになりますが、時間はたくさんあるので、保存食や漬物などを時間をかけて作ってみるのはいかがですか?血圧も上がることがあるので、野菜を多めにとるようにしましょう。放置したまま忘れていた本を読んだり、気になっていた水回りの掃除をしたり、普段はできないような掃除や調理で体を動かせば、体重抑制の効果も得られます。

赤ちゃんが欲しければ、まず基礎体温を毎朝測り、生理周期を自分で確かめる事が必要です。排卵前後に合わせて夫婦生活を行うことで、より妊娠しやすい環境になります。
しばらく実践しても授からない場合には、ご主人とよく相談した上で、お互い妊娠できる体であるのか、不妊となるものはないか。そのことを専門病院でしっかりとチェックして貰うことが解決策の一つですね。

妊娠するということは奇跡のようなことなんだと思いました。

これまでに二人の子供に恵まれているのですが、幸いどちらも妊娠したいと思ってすぐ授かることができ、自然妊娠でした。これは、決して当たり前ではないと思っています。

妊娠してから出産するまで、人それぞれですが、私もつわりになり、また体質的なものだと言われていましたが、お腹の子が普通より小さかったため、自宅安静を強いられ、不安な毎日を過ごしていました。
妊娠さえすればOKではなく、ちゃんと出産する日まで、気を引き締めておかねばと思っています。

妊娠期間中は何よりストレスを溜めないようにしましょう。

ストレスを溜めてしまうとイライラから暴飲暴食をしてしまったり、冷静に物事を判断できず危ない行為をしたりゆったりと落ち着いた心持で過ごせなくなります。

そうなると、母体に負担がかかり、胎児にも影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。

出産は命がけの、人生の一大イベントです。

神経質になる必要はありませんが、身も心も準備万端で出産にのぞめるよう、リラックスした気持ちと身体を整えてきましょう。
妊娠中はおへそが出てしまって不安を覚える女性も多いです。

お腹が大きくなってくるとその分お腹の皮膚も伸びるので、おへその窪みが浅くなることは避けられず、ぽこっとおへそが出やすくなるのです。

赤ちゃんや子宮が大きくなることで内側から母体の腹部を押し出すため、おへそも外に押し出されるようになってしまうのも当然というわけです。
切迫早産リスクを指摘され入院した場合、絶対安静であることが必須です。

24時間点滴をし、食事・シャワー・トイレの他はずっとベッドで生活します。

この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。徐々に体は慣れていったのですが…。入院中は全くと言っていいほどすることがなく、絵を描いたり、編み物や大人向けのパズルなどで暇をつぶしていました。